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【仕事術講座】的を得た努力をしよう

・もっと仕事ができれば給料も上がるし毎日楽しく働けるのにな〜
・ビジネススキルUPして良い企業に就職・転職したい。
・どうやったら仕事できるようになるのかわからない・・・
・仕事できるようになって昇進したい。

こんな風に思っている方結構いるんじゃないでしょうか?
このシリーズはそんな仕事できるようになりたい人にサムライくんがこれまでに学んだ
仕事で結果を出すためのエッセンスを少しずつ紹介していきます

目次

サムライくんの自己紹介

お前誰やねん。
そんな声も聞こえてきそうなので、プチ自慢も入りますがサムライくんの
簡単自己紹介ビジネス編です。


新卒入社した大手人材会社で営業全国1位を3年連続獲得
同期の中でも最速で出世をしていき最年少マネージャーとして組織をマネージメント。
その後、外資系企業に転職。
転職先ではグローバルの年間営業成績TOP5%に入り全社表彰される。
営業で成果をだしたり、爆速で組織の階段を登っていく中で営業で成果を出す中で仕事ができる人とそうでない人の違いとか仕事で成果を残す考え方とかを学んできました。その学んだことをちょっとずつ記事にしていきます。

結果を出すために的を得た努力をしよう。

さて、今日のテーマはこれです。

的を得た努力

頑張ってるのに結果が出ない・・・

上司に言われたことを守って
仕事しているのに結果が出ない・・・

こういう悩み持っている方って多いと思います。

それはなぜか。

頑張り方を間違っているからです。

頑張り方を間違えるとはどいうことか。
わかりやすい例でいうと、
太ってる人が痩せようと決意してランニングに水泳に筋トレ。と運動を増やしたとします。
ですがその一方で、運動してお腹が空いたと以前よりも間食を増やしたり食べる量も増えた。
その結果全く痩せない。。。

これって明らかに頑張り方を間違えてますよね?

ダイエットの場合
消費カロリー > 摂取カロリー
になれば自然と体重が減っていきますが
消費カロリー増やして摂取カロリーも
増えたら意味がないです。

そんなの当たり前じゃん!と
思う方も多いと思いますが日々のあらゆる場面でこの現象が起きています。

この現象に陥る
一生懸命頑張っても結果でない・・・
自分ってもうだめだ・・・

みたいな負のスパイラルに陥ってしまいます。

ではなぜ頑張り方を間違えてしまうのか?

それは方程式ができていないからです。

どんな方程式かって??
それは営業を例にして解説していきます。

営業の生産性(売上)=顧客数×単価で求められますよね?

ここまでは思いつく方結構多いと多いと思います。

ここでイケてない人は、
「よし、先月達成できなかったのは顧客数が少なかったからだ。。。だから今月は顧客数をあげられるように頑張ろう!!」と考えて行動します。

こういう人は惜しいです。
もう少し深掘りしてください。

生産性=顧客数×単価

この次は顧客数を更に方程式にします。

顧客数=新規+既存

顧客数はこの方程式で求められます。

顧客数を増やすために頑張るぞ!と意気込んでも顧客数を定義する要素は新規と既存の2つがあります。

だからこそ、顧客数をさらに細分化して顧客数を上げるために新規と既存どっちをどう攻めるかを決めるべきです。

なぜなら、新規に対する営業手法と既存に対する営業手法は異なるからです。

ここまで読んで、
「う〜ん、既存のお客さんとはいい関係だし課題は新規か。よし、今月は新規開拓で顧客数増加を目指すぞ!」

と意気込んで行動に移すあなた、
ちょっと待って!!!

僕の場合は新規もさらに細分化していきます。

新規顧客の細分化方程式は
数パターンありますが、

例えば、
新規顧客って
①自社商品をしっている顧客
②自社商品をしらない顧客

とか

①担当者を知っている顧客
②担当者を知らない顧客
とか

①過去に提案をしたことがある顧客
②一度も提案したことがない顧客
とか色々分類方法があると思います。

ここまで分類して始めて
行動内容」と「優先順位」「営業先」を決めていきます。

僕の場合は、
短期的契約に繋がる確率が高いお客さんから先にアタックしていきます。
先程の例だと①にあたるお客さんです。

ですが、それだけだと目標の件数に到達するかわかりませんし
来月以降の数字を考えたら
来月以降の種まきということで
①の「短期的に契約に繋がる確率が高いお客さん郡」を増やしていく必要があります。
なので①のお客さん郡への提案が終了したら②のお客さん郡へ営業を行います。

といったように

結果を出したいと思ったら、
とにかく方程式を作ります。

そのいくつかの方程式を見ながら、
要素ごとに「優先順位」「行動内容「行動量」「納期」決めて行動を起こす。
これを繰り返すだけで結果がでますし、
例え結果がでなくても「行動のロジック」なぜその行動をしたのか。が明確な状態で行動しているので振り返り精度が格段に上がります

日々のトレーニング

読んでいて「なるほど!」とか「確かに!」と思うだけでは意味がないです。

実際に行動にしないとだめです。

ということで今回もLet’s Challengeということで宿題です。

「方程式を作ってみよう」

まずは方程式の精度は度外視して身の回りのことを方程式で分解してみましょう。

ダイエット=〇〇-〇〇
資産形成=〇〇-〇〇
家族サービス= 〇〇 + 〇〇

とかなんでもOKなので方程式を作ってみましょう。

自分の理想的なビジネスキャリアを築くために日々行動!

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